トップページ | 2008年11月 »

2008年10月に作成された投稿

湿原とせせらぎのみち(栃木NO4)

raincloud

Photo_2 栃木県コースNO4 井戸湿原~仏岩~象の鼻~林道終点~山の神林道~石割桜~発光路、10,4kmのコース+前回歩けなかったコースNO3の前日光ハイImg_4522_3ランドロッジ~井戸湿原までこの間約1kmを合わせて歩いた。

天気は予想に反して曇り、やや肌寒い、しかし歩くにはちょうどいい、午前9時40分に出発、井戸湿原は晩秋と言った感じで湿原植物も枯れて目立たない、枯れ野は玉原湿原を小さくしたそんな感じだ。

Photo_3 Photo_4 撮影ポイントになっている仏岩は修験者たちが山岳修行のためこの地を歩き名付けた岩と伝えられている、大きな岩をバックに写真を撮り、象の鼻と言われる展望台に着いたが残念ながら雲がかかりまったく眺望なし、時折動く雲の間に見え隠れする牧場の景色はまさに絵画だ。

Photo_5 象の鼻からはゆるい下りで、ナラや楓の落葉樹が秋真っ盛り、小径は赤や黄色の落ち葉でびっしり埋め尽くされ、まるで木の葉の絨毯を歩いているようだ。この一帯は湿度が高いのか、岩や木造の道、柵には緑濃い苔が着き紅葉とのコントラストがまたすばらしい。

山の神林道の終点までは滑る足下に注意しながら緊張の続く歩行だったが、ここから石割桜までの林道は足下もよく、周囲の紅葉を楽しみながらのんびり歩くことができた。

終点の発光路では、バス停にいたおばさんが飯強式の話、隣の薬師堂の話などしてくれた、伝統行事を大切にする村の人の気持ちをかいま見た。

休憩を入れた総歩行時間4時間10分、同行者Mさん夫妻。

続きを読む "湿原とせせらぎのみち(栃木NO4)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

那須朝日岳

sun 快晴山行きには絶好

 4462 朝5時集合出発、現地の登山口は駐車場がいっぱいになるので早め早めの運転で、途中のトイレ休憩も1回、3時間弱で到着、心配したとおりバスの駐車スペースなし、バス以外の車は道路上に我がもの顔で駐車している。混雑を予想して夜中から駐車する人もいると聞く。どうしてこうもマナーが悪いのか、

ともあれ1時間50分で標高1896mの頂上へ、雲が流れ、時折みせる周囲の山々の姿はすばらしい。荒々しい茶臼岳や朝日岳の山肌と裾のに広がる紅葉のコントラストは実際に来て見ないと分からないすばらしい景色だ。

この雄大な山容はとてもコンパクトカメラでは収まらない、分かっているがシャッターを何回か押して下山した。

続きを読む "那須朝日岳"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

修験行者のみち(栃木NO2)

4324   sun一日中晴れの予報

関東ふれあいの道栃木県コースNO2 「修験行者のみち」は、起点の通洞駅から古峰神社まで12.5kmのコースだが、今日の出発は前日光牧場で、古峰ヶ原湿原~深山巴の宿を経由して終点足尾線Photo_6 通同Photo_7 駅まで約12.1kmを歩くこととした。

牧場から方塞山まで緩やかな登りで、牧場の景色を見ながら歩いた、三枚石を経て古峰ヶ原湿原まではツツジが多く、径も歩きやすい、ツツジ咲く頃がこのコースのベストのようだ、古峰ヶ原から10分で撮影ポイントの深山巴の宿に着く、社はないがいかにも霊験あらたかな心の落ち着く所だ。

ここから終点の通洞駅まで7.8km、途中熊が出没しているというのでMさんの鈴を鳴らしての歩行、あたりは歩いている人もなくちょっと緊張しながらつい急ぎ足に、舗装された道に山栗の毬が散乱し、栗の実が結構落ちている、熊出没の話に納得、怖さも忘れ栗拾いをしながらの下山となった。ちなみに一人当たり300g程の収穫があった。また、道路上で蛇に3回もお目にかかった。

歩行距離12.1km、所要時間5時間30分(休憩含む)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

赤銅のみち(栃木NO1)

Bizenntateyama cloudsun

さー、今日から関東ふれあいの道踏破を目指し、栃木県コースNO1「赤銅のみち」を歩く、起点の銀山平(国民宿舎かじか荘)を8時30分出発、すぐに猿の家族に出会う、(猿はなれているのか我々人間など気にしていない様子だ、約50分で備前楯山(標高1272m)登り口に着く。

登山口は大雨によって土砂が崩れ落ち、以前来た時とだいぶ様子が変わっていた、ここから備前楯山までは1.2km、標高差250mの登りだが、赤松林の樹間を抜ける風は心地よい。

登り50分で頂上だ、頂上から見景色は足尾銅山の公害によって樹木の全くない荒涼とした山を想像していたが(以前来たときはそうだった)、今は緑多い山に変貌していた。ヘリコプターで種を播き、多くのボランテイアによって 植林が続けられた結果だ。普通の山の普通の山景色になっていた。

山を下り、舟石峠から旧足尾町間藤まで5.4km、足尾銅山の廃坑や精錬所跡など見ながらゆっくり舗装道路を歩いた。途中所々に往時の賑やPhoto_3かだった足尾町の街並みを紹介する看板があるが、静まりかえった今の家並みと余りにも対照的で過疎化の現状に寂しさを感じた。

終点のわたらせ渓谷鉄道通洞駅に午後2時到着。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2008年11月 »