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2008年11月に作成された投稿

古峯神社から古峰ヶ原

sun

栃木県コースNO3,高原と牧場のみちの一部、古峯神社から古峰ヶ原まで4.2kmを歩いた。

出発地点の古峯神社は高尾山を思い出す雰囲気、天狗信仰で社殿に大天狗が収められているという。屋根が茅葺きなのもめずらしい。奉納殿は精巧な彫刻があり信仰の厚さが分かる。

途中から旧道の小径に入るが5~6分ほどで大きな岩の上に地蔵さんが祭られている、修験行者のみちNO2の途中にあった深山巴の宿での厳しい修行に耐えきれず逃げた者がここで捕らえられ殺されたそうな、地元の人達が供養に建てたのがこのへつり地蔵だと言い伝えられている。何故かお地蔵様のほか狸や大黒様も祭られていた。

旧道の部分は1.2kmだけ、あとは舗装された広い道路ができて、歩くにはおもしろみのないコースだ。終点の古峰ヶ原湿原はシーズンオフ、枯れた草木が初冬の風に揺れていた。

「NO3高原と牧場のみち」はここから三枚岩を通って井戸湿原まで(5.6km)続くが9月4日に歩いている。これで関東ふれあいの道栃木県コースNO2~NO4すべて歩いたことになる。

古峯神社Photo_3 Photo

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高崎自然歩道

cloudrain

高崎自然歩道の一部、山辺八幡宮からファミリーパークまで約 9kmを山歩きの会のメンバPhotoー37名と一緒に歩いてきた。

あいにくの小雨、降ったりやんだり、でも気温は高い、合羽は上衣だけですんだので秋の里山を十分感じることができた。

途中数多くの万葉歌碑があり、山名城祉や根小屋城址(行かなかった)など歴史の面影を残すこのコースは適当にアップダウンもあり、天気さえ良ければ家族1日十分楽しめるコースだ。

この日の終点フラワーパークは雨にもかかわらず親子ずれの人達で賑わっていた。芝生の広場の真ん中にある大きな欅は紅葉した葉が半分落ち、晩秋を思わせていた。      昼食Img_4378はここで早々に済ませ、吉井町牛伏の湯でくつろいだ。

(写真の欅は11/3撮影)

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大台ヶ原山

cloud2日目

昨日温泉でゆっくりしたことで足腰の疲れも回復、今日は百名山の一つ大台ヶ原山へ、

大台ヶ原山という山名はなく、日出ケ岳周辺の巴岳や牛石ケ原などの総称とのこと、最も高い日出ケ岳は1695m、大台ヶ原駐車場から40分で日出ケ岳に着く、ほとんどよく整備された石道と木道階段で歩きやすいが味気ない。

日出ケ岳頂上はしっかりした展望台がありどこかの公園のよう、およそ山らしくない。雨は降っていないが曇り、眺望はない、時々冷たい雲が横切る、樹木には霧氷が着き、遠くからは山桜が咲いたごとくきれいに見える。

「大台ヶ原に登って雨に遭わなかったら、よほど精進のよい人、」と言われる。それほど雨の多い所のようだ。一年間に4800mmもの降水量があるとのこと、(群馬県は1144mm・H17)今日の曇天は良い方だ。下山は正木ケ原を通って大台ヶ原駐車場へ6kmほど散策して帰路へ。

(写真をクリック)

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八経ケ岳

    深田久弥の百名山の一つ、八経ケ岳(標高1915m)へ、

奈良県上北山村の大峰山、登山口の行者還トンネルまで長野道、中央自動車道、東名阪自動車道、名阪国道、国道369,370,169,309号とバスで12時間かけて(順調なら10時間)たどり着いた。あいにくの雨、しかし近畿の最高峰と聞けば睡眠不足も気にならない。登行意欲も沸く、登り口の行者還トンネル口付近は紅葉ですばらしい、

50分ほど急坂の山路を登れば大峰奥駆道の出合に出る、ここから弥山までは上り下りの歩きやすい径だ、2時間ほどで弥山小屋に到着、大きく立派な小屋だが何故か鍵がかかっていて入れない。相変わらず小雨、5分ほどで弥山頂上だが(標高1895m)登らず目的地八経ケ岳を目指す。

30分で八経ケ岳頂上へ、霧雨で展望はない、しかし周囲は雲海に包まれ雄大な景色が広がる。汗で濡れた合羽の中、寒い、急ぎ、ささやかな昼食を取り、往路を一気に下山した。下山時間も上り下りが長く約3時間要した。径は木の葉と木の根で滑る、気を抜けない、いつも下山は楽に感じるのに今日は疲れた。

宿泊地、上北山村のホテルまではバスで、心地よい疲れと安堵感で・・・・・・・。sleepy

(写真クロック)

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