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八経ケ岳

    深田久弥の百名山の一つ、八経ケ岳(標高1915m)へ、

奈良県上北山村の大峰山、登山口の行者還トンネルまで長野道、中央自動車道、東名阪自動車道、名阪国道、国道369,370,169,309号とバスで12時間かけて(順調なら10時間)たどり着いた。あいにくの雨、しかし近畿の最高峰と聞けば睡眠不足も気にならない。登行意欲も沸く、登り口の行者還トンネル口付近は紅葉ですばらしい、

50分ほど急坂の山路を登れば大峰奥駆道の出合に出る、ここから弥山までは上り下りの歩きやすい径だ、2時間ほどで弥山小屋に到着、大きく立派な小屋だが何故か鍵がかかっていて入れない。相変わらず小雨、5分ほどで弥山頂上だが(標高1895m)登らず目的地八経ケ岳を目指す。

30分で八経ケ岳頂上へ、霧雨で展望はない、しかし周囲は雲海に包まれ雄大な景色が広がる。汗で濡れた合羽の中、寒い、急ぎ、ささやかな昼食を取り、往路を一気に下山した。下山時間も上り下りが長く約3時間要した。径は木の葉と木の根で滑る、気を抜けない、いつも下山は楽に感じるのに今日は疲れた。

宿泊地、上北山村のホテルまではバスで、心地よい疲れと安堵感で・・・・・・・。sleepy

(写真クロック)

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