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2009年1月に作成された投稿

足利七福神

suncloud

Img_5674 山歩きの会、新年の歩き始めは足利の七福神巡り、いつもと違ってみな軽装身軽の支度だ。

第1番目の布袋尊(福嚴寺)へ、七福神の内ただひとり実在の禅僧だそうだ。手入れの行き届いた境内は公園の一角、まずは丁寧に参拝、可愛い小僧さんが出迎えてくれたので写真を、

2番目は毘沙門天(常念寺)インドの神、靴を脱いで寺の中で参拝、一段と寒くなってみぞれがチラホラ、昨日も関東ふれあいの道のコース上にある大岩毘沙門天(ここは日本3毘沙門の一つ)に参拝した。

3番目は恵比寿様(西宮神社)へ、ただ一人日本の神とか、不景気の今年はこの神様に一層の御利益を期待しなくては、リーダーの計らいで太鼓の音と暖かい甘酒が振る舞われた、焚き火に当たりながらの一杯、旨い、氏子の皆様ありがとうございます。

4番目は福禄寿尊(長林寺)、中国の福の神、頭が細長く優しそうなおじいさん、健康で長生きしますように、

5番目は明石弁財天(本城厳島神社)、七福神唯一の女神でお願いすれば美人証明を発行してくれるそうだ。証明がなくても自他共に認める美人揃いの我がクラブ、誰も証明してもらわなかったようだ。

6番目、寿老人(心通院)、長寿の神で白髪白い髭、スタンプには鹿の絵が、また、ボケ除け延命地蔵尊が祭られている、自身特に丁寧に手を合わせ「どうか何時までもぼけませんように」合掌、

Photo_5 7番目、大黒天(鑁阿寺),お馴染みの財福の神、わが家では今でも木彫りの恵比寿様と大黒天様が神棚に置かれていて、つい最近まで正月三ケ日は仏壇と一緒に朝晩お茶とうどんを供える習慣があった。

Img_5698 終点は太平記館へ12時30分到着、所要時間3時間30分、歩行距離約7.5km、寒くても気持ちの和む新年歩き始めの1日でした。幹事さん設営ありがとうございました。

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歴史のまちを望むみち

Photo_2 sun

関東ふれあいの道(栃木)NO7

快晴、風もなく穏やかな冬の日差しを浴びて歴史のまちを望むみちを歩Photo_3く、

午前9時30分、起点の浄因寺を出発、二つの山門を抜け、寺の東側からすぐにハイキングコースに入ると眼下に浄因寺(精心亭)が岩と木立に囲まれぽっつりと現れる。秋ならすばらしい景色だ。ここが撮影ポイント、早速写真を撮り、次の寝釈迦まで15分で到着、ちょっと小高い岩場に横たわる1m20cmぐらいの寝釈迦はたっぷりと冬の日差しを浴びて気持ちよさそうに昼寝をしているようだ。

枯れ木立を通して赤城、袈裟丸、遠く筑波山など見ながら尾根道を上がり下がりしながら歩く、所々に置かれたベンチはみな立派だ。大岩毘沙門天を過ぎてから岩のベンチで昼食、両崖山をぬけ、織り姫神社に13時40分着、大きく立派な神社だ。縁結びの神社として名高く、雅楽演奏付きの結婚式が○○万円で挙げられるという。

Photo_4 ここから終点の足利駅まで1.9kmだ。

先日歩いたNO6やまなみのみちと同様明るい尾根道歩きはハイキングコースとして誰でも楽しめるコースと思えた。多くは地元の人達だろうか、織姫神社から両崖山まで歩く人が多いようだ。

(写真クリックすると大きくなります)

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鳥のみち

sun

関東ふれあいの道(東京NO2)

2008/12/27: 山のツアーで設定されたコースが関東ふれあいのみち東京都NO2と同じだったので便乗することになった、東京はずっと先だがバスの送り迎えが魅力だ。

午前8Photo時、高尾山口駅を出発、9時05分高尾山頂上、天気が良く、はっきりと雄大な富士山が見えた、記念写真を撮る人が多い、ここから城山~小仏峠まで学生だろうか若い人達が多い、運動部の連中か、みな走っている、そんな若さを羨ましく思いながら撮影ポイントの景信山へ、11時06分、閑散とした茶屋のテーブルを囲み、相模湾から東京方面を見ながら昼食を取る、少々寒い。

午後は陣馬高言下バス停までひたすら歩く、途中高尾山の名物という、「シモバシラの氷柱」に出会った。シソ科のシモバシラという植物で、枯れた茎の根元から霜柱のような氷柱ができるのでこの名があるという。出会ったにわかガイドさんは「高尾山でこれが見られるのはラッキーだ」と言っ Photo_3 ていた。 Photo_2終点のバス停には15時10分到着、歩行時間約6時間だった。

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山なみのみち

  sun

関東ふれあいの道(栃木NO6)

Photo_3国指定の天然記念物にしていされている巨石群で有名な名草の一角、厳島神社は文字通りの巨石の上に鎮座している。厳島神社入り口から浄因寺までの8.5kmのこのコースは緩やかなアップダウンの尾根道を歩く、晴れていれば木立の間から足利の山々が見え隠れ、快適なハイキングコースといえる。

Photo_2撮影ポイントは藤阪峠、出発起点から2.3kmで舗装道路に出て左に下ってすぐ入り口がある、分かり易い道標だ。

終点の浄因寺は関東の高野山といわれているとおり、趣のあるお寺で特に二つある山門は坂道にとけ込んだ写真のスポットにもなる印象的な景Photo_3となっている。

歩いた12月23日(日)は快晴、風も穏やかで途中のベンチで冬の日差しを浴びながらの昼食は粗末ながら美味しく、快調な歩行だった、所要時間5時間。

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