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歴史のまちを望むみち

Photo_2 sun

関東ふれあいの道(栃木)NO7

快晴、風もなく穏やかな冬の日差しを浴びて歴史のまちを望むみちを歩Photo_3く、

午前9時30分、起点の浄因寺を出発、二つの山門を抜け、寺の東側からすぐにハイキングコースに入ると眼下に浄因寺(精心亭)が岩と木立に囲まれぽっつりと現れる。秋ならすばらしい景色だ。ここが撮影ポイント、早速写真を撮り、次の寝釈迦まで15分で到着、ちょっと小高い岩場に横たわる1m20cmぐらいの寝釈迦はたっぷりと冬の日差しを浴びて気持ちよさそうに昼寝をしているようだ。

枯れ木立を通して赤城、袈裟丸、遠く筑波山など見ながら尾根道を上がり下がりしながら歩く、所々に置かれたベンチはみな立派だ。大岩毘沙門天を過ぎてから岩のベンチで昼食、両崖山をぬけ、織り姫神社に13時40分着、大きく立派な神社だ。縁結びの神社として名高く、雅楽演奏付きの結婚式が○○万円で挙げられるという。

Photo_4 ここから終点の足利駅まで1.9kmだ。

先日歩いたNO6やまなみのみちと同様明るい尾根道歩きはハイキングコースとして誰でも楽しめるコースと思えた。多くは地元の人達だろうか、織姫神社から両崖山まで歩く人が多いようだ。

(写真クリックすると大きくなります)

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