マンサクの花咲くみち
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関東ふれあいの道(栃木)NO8
前回の歴史のまちを望む道NO7の終点足利駅が今日の起点だ、足利の市街地を北に3.0km程歩くと水田地帯、里山をバックに川が流れ、この川に沿って家が点在する長閑な山村風景だ。
撮影ポイントの樺崎神社手前2kmあたりから北関東自動車道の工事(塩坂トンネル)が急ピッチ、コースが不明だ、しかし工事現場に「マンサクの花咲くみち」→の看板が要所要所に立て掛けてあり、地域の人にも親切におしえてもらい迷うことなく歩くことができた。
「足利源氏関係の遺跡群を世界遺産に」の旗がおぎりに数本立ってる樺崎八幡宮、社務所、研修センターもあり地域の人達のよりどころとなっているようだ。ここで昼食を取った。
昼食の後、工事現場の案内板に沿って歩く、いつの間にか山道に入り設定されたコースに出た、付近で咲き始めたマンサクの花がコース名を裏付けている、
ここからは1/25,000分の地形図にない小径だが歩きやすく迷うことはない、約25分で塩坂峠だ、峠はベンチが置かれ休むにちょうどいい。案内板によるとこの周辺にもマンサクが・・・、花を見るにはちょっと早かったようだ。
峠を過ぎれば終点まで3.8kmの下り、途中の熊野神社周辺から高速道の工事が賑やかだ、2年後は風景が一変していることだろう。
終点の出流原弁財天には14時10分到着、歩行距離14km、歩行時間4時間弱。日本百名水にも選ばれた弁天池は水清く透明度抜群だ。池に泳ぐ鯉も生き生きと感じる。130段の階段を上り朱塗り鮮やかな弁天堂にお参りし帰路についた。
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