桜咲くパノラマのみち
初夏を思わせる暖かさ、
関東ふれあいの道(栃木)NO11 12.7km
このコースはJR両毛線太平下駅から大中寺、大平神社、錦着山を経て栃木駅までの12.7km。 今回は大中寺からの出発、最近舗装したばかりの道に沿って歩くといつの間にか謙信平に出てしまった、コースは少年自然の家脇からあじさい坂を経て太平神社となっていたが謙信平からの桜を見逃すことはないということで、しばし散り始めたソメイヨシノを見ながら太平神社へと道順を変えて歩く、土曜日とあって多くの人達で賑あっていた。。
太平神社からはゆるい下り坂が続き、木間から見える柔らかい新芽がまぶしい、里山の山々を見ながら歩くと栃木農業高校に着く、ここからは芝桜や水仙、チュウリップなど草花が咲く庭や、手入れの行き届いた庭木のある家々を見ながら歩く、まさに春爛漫の山里だ、撮影ポイントの錦着山へと歩き続ける。
錦着山は数人のハイカーや子連れの人だけ、ゆっくりと桜を見ながら昼食を取ることができた。
(錦着山の慰霊碑)
(ビール麦と里山)
錦着山からは市街地を歩いて栃木駅へ、ここから両毛線大平下駅まで4分間の電車、終点の大中寺まで2.4kmほど、畑には真っ赤な切り花用のボケが、田圃の青麦(ビール麦)の向こうは桜と新緑の春の山。心休まる1日でした。
歩行時間休息含め5時間。
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