« 桜咲くパノラマのみち | トップページ | 風土記のみち »

麦笛のみち

関東ふれあいの道(栃木)NO13 6.7km

新栃木駅前の駐車場探しに時間を費やして出発は10時30分と遅れてしまったが、案内標識に沿って30分ほど歩くと村の鎮守様といった感じの今泉神社に到着、さらに30分、撮影ポイントの大宮神社に到着、社の向きを東向きから南向きに建てかえたと標識に書いてあったが確かに東門が残っていた。市の無形文化財になっていて秋には獅子舞が行われるそうだ。神社を出ると長閑な田圃みち、柔らかい緑の絨毯を広げたように二条大麦が作られている、そして空高くひばりがさえずっている、道ばたの麦で麦笛を作り、吹きながら歩きたい景色だ。ここから終点の野州大塚駅までは1時間だ。Img_6274

二条大麦

あまり天気がいいので今日の6.7kmはちょっともったいない、次のNO14「風土記のみち」を途中まで続けて歩くことにした、内匠屋から大房地の史跡下野の国庁跡まで3.3km,。

ここは国の指定史跡で群馬の国分寺跡と同様律令国家の地方国府跡のひとつで、西暦741年(天平13年)に建てられたものとか、 その面影が復元された正殿が雑草の中にあり昔を忍ぶことができる。隣接された資料館で詳しく知ることができる。Img_6282

下野国庁跡

川の名前も水の流れもきれいな思川を渡ると今日の終点蓮華寺だ。ここまで約12.5km所要時間4時間30分。

名所旧跡に感心のある方はなかなか見応えのあるコースといえる。Img_6288 

 

思川    ※写真をクリックすると拡大してみられます。

|

« 桜咲くパノラマのみち | トップページ | 風土記のみち »

関東ふれあいの道(栃木)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/524931/44855813

この記事へのトラックバック一覧です: 麦笛のみち:

« 桜咲くパノラマのみち | トップページ | 風土記のみち »