風土記のみち
関東ふれあいの道 栃木NO14 17.5km
久しぶりの関東ふれあいの道、前回の続き蓮華寺からの出発だ。このコース「風土記のみち」は名の通り史跡たっぷりのコースだ。事前の知識は「しもつけ風土記の丘資料館」で、と思っていたが開館前で中に入れなかった、残念。
蓮華寺から1.1km、奈良時代聖武天皇建立の下野国分寺跡、伝紫式部の墓、前方後円古墳麻利支天塚古墳、同じく琵琶塚古墳など貴重な史跡が点在する、ゆっくり見たら時間を要するコースだ。
撮
影ポイント麻利支天塚古墳は大きな前方後円古墳だが古墳の上に社殿が造られていて、古墳の全容が壊されてしまっているのではないか、保存すると云うことは原型をいかに残し伝えるかで、 墓の上に建物はどうも・・・。
史跡を見た後は姿川のサイクリングロードを長閑な田園風景、堤防に生える草花を見ながら小金井駅との分岐点御使者橋まで、ここからNO15ゆうがおの道に入った。
麻利支天塚古墳の社殿
姿川サイクリングコース
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コメント
史跡をそのまま残すというのは、本当に難しいものですね。
投稿: kenken | 2009年6月16日 (火) 22時58分