山歩き

坂戸山

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大河ドラマ「天地人」ですっかり有名になってしまった坂戸山へ下見に行って来た。コース、所要時間、歩行時間と難易度など調べるのが目的だが、最も下見で注意しなければならないのは女子用トイレの確認だ、急峻の尾根歩きが長いと特に気を遣う、大型バスの駐車場も確認しないといけない。それから汗をかいた後の入浴、これも団体山行の楽しみの一つになっているので適当な日帰り温泉を探すことが下見の仕事だ。

幸い今回の山行はバスの駐車場、トイレ、温泉みなOK,後は当日の天気だがこればかりは運でどうしようもない、どんな天気でもそれが山の自然だからそれなりに楽しむことにしよう。

さて坂戸山だが頂上は一昨日降った雪がかなり残っていて大城、小城へは歩行困難とみて、予定のコースを省略して下山した、

団体行動を考慮して、登り1時間40分、下り1時間20分、昼食50分と見当を付けて計画することにした。

季節は着実に進み、麓はカタクリが咲き始め、アズマイチゲがあちこちに清楚な白と薄紫色の花を見せていた、Itige_2 2週間後はカタクリの花が最盛期と思われる、期待できそうだ。

Itige2_2 Katakuri

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足利七福神

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Img_5674 山歩きの会、新年の歩き始めは足利の七福神巡り、いつもと違ってみな軽装身軽の支度だ。

第1番目の布袋尊(福嚴寺)へ、七福神の内ただひとり実在の禅僧だそうだ。手入れの行き届いた境内は公園の一角、まずは丁寧に参拝、可愛い小僧さんが出迎えてくれたので写真を、

2番目は毘沙門天(常念寺)インドの神、靴を脱いで寺の中で参拝、一段と寒くなってみぞれがチラホラ、昨日も関東ふれあいの道のコース上にある大岩毘沙門天(ここは日本3毘沙門の一つ)に参拝した。

3番目は恵比寿様(西宮神社)へ、ただ一人日本の神とか、不景気の今年はこの神様に一層の御利益を期待しなくては、リーダーの計らいで太鼓の音と暖かい甘酒が振る舞われた、焚き火に当たりながらの一杯、旨い、氏子の皆様ありがとうございます。

4番目は福禄寿尊(長林寺)、中国の福の神、頭が細長く優しそうなおじいさん、健康で長生きしますように、

5番目は明石弁財天(本城厳島神社)、七福神唯一の女神でお願いすれば美人証明を発行してくれるそうだ。証明がなくても自他共に認める美人揃いの我がクラブ、誰も証明してもらわなかったようだ。

6番目、寿老人(心通院)、長寿の神で白髪白い髭、スタンプには鹿の絵が、また、ボケ除け延命地蔵尊が祭られている、自身特に丁寧に手を合わせ「どうか何時までもぼけませんように」合掌、

Photo_5 7番目、大黒天(鑁阿寺),お馴染みの財福の神、わが家では今でも木彫りの恵比寿様と大黒天様が神棚に置かれていて、つい最近まで正月三ケ日は仏壇と一緒に朝晩お茶とうどんを供える習慣があった。

Img_5698 終点は太平記館へ12時30分到着、所要時間3時間30分、歩行距離約7.5km、寒くても気持ちの和む新年歩き始めの1日でした。幹事さん設営ありがとうございました。

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高崎自然歩道

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高崎自然歩道の一部、山辺八幡宮からファミリーパークまで約 9kmを山歩きの会のメンバPhotoー37名と一緒に歩いてきた。

あいにくの小雨、降ったりやんだり、でも気温は高い、合羽は上衣だけですんだので秋の里山を十分感じることができた。

途中数多くの万葉歌碑があり、山名城祉や根小屋城址(行かなかった)など歴史の面影を残すこのコースは適当にアップダウンもあり、天気さえ良ければ家族1日十分楽しめるコースだ。

この日の終点フラワーパークは雨にもかかわらず親子ずれの人達で賑わっていた。芝生の広場の真ん中にある大きな欅は紅葉した葉が半分落ち、晩秋を思わせていた。      昼食Img_4378はここで早々に済ませ、吉井町牛伏の湯でくつろいだ。

(写真の欅は11/3撮影)

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大台ヶ原山

cloud2日目

昨日温泉でゆっくりしたことで足腰の疲れも回復、今日は百名山の一つ大台ヶ原山へ、

大台ヶ原山という山名はなく、日出ケ岳周辺の巴岳や牛石ケ原などの総称とのこと、最も高い日出ケ岳は1695m、大台ヶ原駐車場から40分で日出ケ岳に着く、ほとんどよく整備された石道と木道階段で歩きやすいが味気ない。

日出ケ岳頂上はしっかりした展望台がありどこかの公園のよう、およそ山らしくない。雨は降っていないが曇り、眺望はない、時々冷たい雲が横切る、樹木には霧氷が着き、遠くからは山桜が咲いたごとくきれいに見える。

「大台ヶ原に登って雨に遭わなかったら、よほど精進のよい人、」と言われる。それほど雨の多い所のようだ。一年間に4800mmもの降水量があるとのこと、(群馬県は1144mm・H17)今日の曇天は良い方だ。下山は正木ケ原を通って大台ヶ原駐車場へ6kmほど散策して帰路へ。

(写真をクリック)

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八経ケ岳

    深田久弥の百名山の一つ、八経ケ岳(標高1915m)へ、

奈良県上北山村の大峰山、登山口の行者還トンネルまで長野道、中央自動車道、東名阪自動車道、名阪国道、国道369,370,169,309号とバスで12時間かけて(順調なら10時間)たどり着いた。あいにくの雨、しかし近畿の最高峰と聞けば睡眠不足も気にならない。登行意欲も沸く、登り口の行者還トンネル口付近は紅葉ですばらしい、

50分ほど急坂の山路を登れば大峰奥駆道の出合に出る、ここから弥山までは上り下りの歩きやすい径だ、2時間ほどで弥山小屋に到着、大きく立派な小屋だが何故か鍵がかかっていて入れない。相変わらず小雨、5分ほどで弥山頂上だが(標高1895m)登らず目的地八経ケ岳を目指す。

30分で八経ケ岳頂上へ、霧雨で展望はない、しかし周囲は雲海に包まれ雄大な景色が広がる。汗で濡れた合羽の中、寒い、急ぎ、ささやかな昼食を取り、往路を一気に下山した。下山時間も上り下りが長く約3時間要した。径は木の葉と木の根で滑る、気を抜けない、いつも下山は楽に感じるのに今日は疲れた。

宿泊地、上北山村のホテルまではバスで、心地よい疲れと安堵感で・・・・・・・。sleepy

(写真クロック)

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那須朝日岳

sun 快晴山行きには絶好

 4462 朝5時集合出発、現地の登山口は駐車場がいっぱいになるので早め早めの運転で、途中のトイレ休憩も1回、3時間弱で到着、心配したとおりバスの駐車スペースなし、バス以外の車は道路上に我がもの顔で駐車している。混雑を予想して夜中から駐車する人もいると聞く。どうしてこうもマナーが悪いのか、

ともあれ1時間50分で標高1896mの頂上へ、雲が流れ、時折みせる周囲の山々の姿はすばらしい。荒々しい茶臼岳や朝日岳の山肌と裾のに広がる紅葉のコントラストは実際に来て見ないと分からないすばらしい景色だ。

この雄大な山容はとてもコンパクトカメラでは収まらない、分かっているがシャッターを何回か押して下山した。

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